転職先として再び薬剤師を選んだ時に意識した事

転職をするのは初めての経験だった

常に頭の片隅にあった転職 / 転職をするのは初めての経験だった / 新たなる仕事場を決めました

転職をするのは初めての経験だったので、実際に現場にて仕事をしている時に考えた事を思慮しましたが、条件を出す時に意識したのは全てを満たしている環境を探すのではなく、本当に重要視している事柄のみに焦点を当てて探す事です。
さらに、取り分けて大切にしたい条件の中でも順位を付けるようにした事で、多くの求人情報を見ていく中で整理しやすくなりましたし、薬剤師として働ける環境の全体的な様相についても理解が深められました。
まだ小さい子供を育てていてこれから金銭面もますます考える必要になるため、転職先を探す上では収入も重要視していましたが、収入を見る時には数字だけを見るのではなく、金銭が発生している理由についてもきっちりと掘り下げて見るようにしました。
求人情報に記されている数字としてはとても魅力的で、これからより一層金銭を手配する必要がある子供を育てている身としては頼もしさや魅力を覚える様子の情報がありましたが、情報を掘り下げていくと出勤日数や勤務時間が多いからこその金額であるのがわかりました。
子育てをしていく上で安心材料になる収入も大事ではあるものの、これから尚一層早く成長していく子供達の様子を見続けていきたい気持ちが強かったので、子供と過ごせる時間も日々確保できる環境は常に求め続けました。
そして、これまでも薬剤師として働いていた時に強く感じていたのは、年齢が高い方が年々増えていくのに従って医療機関と共に調剤業務の需要も高まっている様子です。